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ホリスティック栄養学&ホリスティックケアを中心とした健康コラム By Yukiyo
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青魚で肝がん発症リスク低下
DHAやEPAなどのn-3不飽和脂肪酸を豊富に含む魚をよく食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、肝がんを発症するリスクが0.64倍に下がる ことが7日、国立がん研究センターの調査で分かったと米国の消化器病学会誌に発表した』とニュースで見ました。
肝がんの主な原因となるC型肝炎やB型肝炎ウイルスの感染者に限って調べても同様の傾向が見られたとのこと。 
同センターの沢田典絵研究員によると「DHAなどの不飽和脂肪酸には抗炎症作用があり、肝炎ががんに移行するのを抑えているのではないか」とのことです。

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DHAにはシクロオキシゲナーゼというアレルギーを促進する酵素を阻害する働きがあります。シクロオキシゲナーゼはプロスタグランジンE2という、アレルギー症状や関節炎などを促進する物質を作り出します。
DHAはシクロオキシゲナーゼを阻害してプロスタグランジンE2が作られるのを抑制しますが、プロスタグランジンE2は発ガンプロモーターなので、プロスタグランジンE2を抑制することは、ガン予防にもつながるのでしょう。

DHAは脂に含まれる成分なので、脂がのった旬の時期の魚をいただきましょうサバ

DHAやEPAをたくさん含む青魚を食べましょう!
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健康法
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| Yukiyo | 食品・栄養 | 01:00 | comments(3) | -
魚も脂をさけていたけど、脂がいいのですね!
これからは脂ののった旬の魚を食べるようにします。
| あゆみ | 2012/06/08 6:19 PM |

お酒をたくさんいただくので、つまみに青魚を一品加えるとか、ちょっと意識してみたいと思います。
| Yoko | 2012/06/08 2:26 PM |

がん予防に旬の魚を頂きます!
| hiro | 2012/06/08 1:48 AM |












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